7月の小売り、熊本4・4%減 地震影響、九州全体は増加
2026/09/10/16:49
九州経済産業局が10日発表した7月の九州・沖縄の百貨店とスーパーの販売額(速報、506店)は、前年同月比2・6%増の1597億円となった。全体では増加したものの、7月28日に最大震度7の地震を観測した熊本県は4・4%減の156億円となった。熊本地震の影響は8月以降も続くとみられる。











