近畿の清酒、出来栄えは? 大阪国税局で「鑑評会」
2026/09/10/16:36
兵庫の灘五郷や京都の伏見など、管内近畿2府4県に多くの酒どころを抱える大阪国税局で10日、地元産の清酒の出来栄えを審査する「清酒鑑評会」が始まった。吟醸酒とかん酒用清酒部門に分かれ、今年は77業者が153点を出品。品質評価員が3日に分けて風味などをチェックする。表彰式は10月30日。











