埼玉新聞

 

服部元参与「創薬やりがいある」 中外製薬、「ラスカー賞」選出

  •  ラスカー賞の受賞が決まり、記者会見で写真に納まる中外製薬の(左から)北沢剛久参与、服部有宏元参与、井川智之研究本部長=10日午前、東京都内

     ラスカー賞の受賞が決まり、記者会見で写真に納まる中外製薬の(左から)北沢剛久参与、服部有宏元参与、井川智之研究本部長=10日午前、東京都内

  •  ラスカー賞の受賞が決まり、記者会見で写真に納まる中外製薬の(左から)北沢剛久参与、服部有宏元参与、井川智之研究本部長=10日午前、東京都内

 血友病の治療薬を開発し、米国で最も権威がある医学賞「ラスカー賞」の臨床医学部門に選ばれた中外製薬の服部有宏元参与(66)、北沢剛久参与(57)、井川智之研究本部長(49)が10日午前、東京都内で記者会見した。研究を統括した服部氏は「改めて感じるのは、創薬が大変やりがいのある仕事ということだ。若い研究者には、ぜひ創薬に挑戦してほしい」と述べた。

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