服部元参与「創薬やりがいある」 中外製薬、「ラスカー賞」選出
2026/09/10/12:06
血友病の治療薬を開発し、米国で最も権威がある医学賞「ラスカー賞」の臨床医学部門に選ばれた中外製薬の服部有宏元参与(66)、北沢剛久参与(57)、井川智之研究本部長(49)が10日午前、東京都内で記者会見した。研究を統括した服部氏は「改めて感じるのは、創薬が大変やりがいのある仕事ということだ。若い研究者には、ぜひ創薬に挑戦してほしい」と述べた。











