中部電力、電気料金を過大徴収 500万件、12億円返還へ 2026/09/10/11:56 中部電力本店=名古屋市 電気料金の過大徴収について説明する中部電力ミライズの八木貴央取締役=10日午前、名古屋市 中部電力傘下の販売会社、中部電力ミライズは10日、電気料金の一部メニューで本来より高い料金を徴収していたと発表した。対象の契約は、総契約数の半数超に当たる約500万件で、総額12億円程度を返還する。原価算定に誤りがあった。 もっと読む ツイート シェア シェア 経済の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る