方言学び、被災者の異変察知を 支援者向け、研究者が公開
2026/09/10/05:18
熊本地震の発生を受け、方言研究者らが日常生活や医療現場で使われる熊本方言をパンフレットや文例集にまとめ、公開している。東日本大震災で、県外からの支援者が被災者の方言を理解できず、コミュニケーションが円滑に進まなかった事例があると知り、取り組みを進めてきた。被災者の「異変」の的確な察知に期待がかかっている。











