埼玉新聞

 

大局的には緩やかに減少 熊本地震で政府調査委

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 政府の地震調査委員会は9日、定例会合を開き、最大震度7を観測した7月の熊本地震について、周辺での地震は発生前と比較すれば多い状態が続いているとした上で、「大局的には緩やかに減少している」との見解をまとめた。

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