埼玉新聞

 

農場関係者のセクハラ否定 特定技能ミャンマー人訴え

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 北海道京極町の農業法人「MTアグリ」の農場で特定技能の在留資格で働いていたミャンマー国籍の男女6人が、農場関係者から暴行やセクハラを受けたと訴えている問題で、支援する札幌地域労働組合は9日、札幌市で同法人と初の団体交渉を実施した。労組によると、法人側はセクハラについて「肩を指でつついたが、胸や尻は触っていない」と否定した。暴行に関しては明確な説明はなかった。

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