埼玉新聞

 

タワマン最上階の眺望価値認めず 景色見えず賠償請求、棄却

  • No Picture
  • No Picture

 新築タワーマンション最上階の部屋の購入者が、ガラス手すりで室内からほとんど景色が見えず価値が毀損されたとして、不動産会社に購入価格の4割に当たる約5900万円の賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は8日、物件に眺望の価値が織り込まれていたとは認められないとし、請求を棄却した。

もっと読む
ツイート シェア シェア