財源3分の2以上、国負担 残りは地方、協議継続
2026/09/08/18:30
政府は8日、2027年度の消費税減税に合わせて先行導入する所得連動型の新たな現金給付の財源について、国が3分の2以上を負担し、残りの地方負担分を都道府県と市町村が2分の1ずつ担うとする案を示した。社会保障制度の負担割合や、所得税などの税収割合を踏まえた。地方自治体側との第3回協議の場で明らかにした。











