高1学力、国内の格差広がる 国際的には高水準、読解力が課題
2026/09/08/16:30
経済協力開発機構(OECD)は8日、91カ国・地域の15歳を対象に2025年に実施した学習到達度調査(PISA)の結果を公表した。高校1年が参加した日本は、科学、読解、数学の3分野でいずれもトップ水準を維持した。ただ国内では習熟度が最も低い層の割合が増加。高得点層に大きな変化はなく、学力差が広がった。平均点は3分野とも下がり、読解力の低下が目立った。











