埼玉新聞

 

院内感染予防のこつは清潔な口 入院患者自ら実践、発症率低下

  • No Picture
  • No Picture

 入院患者約5千人に自分で歯磨きや洗口液によるうがいを促すプログラムを実施したところ、入院中の肺炎や尿路感染症の発症率が低下したと、広島大病院が8日、発表した。人手が不足する医療現場で、スタッフの労力を抑えつつ院内感染を予防できる可能性がある。

もっと読む
ツイート シェア シェア