リニア「長野県駅」の外観案公表 山々望む景観との調和を意識 2026/09/08/13:50 JR東海は8日、長野県飯田市で建設が進むリニア中央新幹線の新駅「長野県駅(仮称)」の駅舎の外観デザインを3案公表した。いずれも中央アルプスや南アルプスを望む景観との調和を意識したデザイン。県と飯田市が住民などを対象にアンケートを実施し、来年3月をめどにJR東海に推薦する1案を選ぶ。 リニアの未来感や疾走感を取り入れ、約260メートルの駅舎の外壁を金属調の無彩色とする案や、淡い山吹色とする案が示された。いずれの案も走行部分はガラス張りとし、車両を駅の外から見られるようにする。 ツイート シェア シェア 暮らしの記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る