埼玉新聞

 

着床前診断、36件承認 日産婦、初申請は20疾患

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 日本産科婦人科学会は7日、重い遺伝性の病気が子どもに伝わらないよう、体外受精した受精卵の遺伝子を調べる「着床前診断(PGT―M)」について、2025年7月~26年6月の1年間に73件を審査し、36件を承認したと発表した。不承認はなく、37件は審査を継続している。

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