避難所食の栄養偏りに不安、熊本 専門家が高齢者ら支援
2026/09/07/05:12
熊本地震の被災地では避難生活の長期化に伴い、食事の栄養バランスへの不安が高まっており、持病のある高齢者など「要配慮者」への支援が急務となっている。行政や医療機関と連携して食生活を支える日本栄養士会災害支援チーム(JDA―DAT)は、1日までに熊本県を含めた9県の隊員計69人が現地入り。栄養士による専門的なサポートを行っている。












