埼玉新聞

 

沖縄知事選、現と新が県内奔走 最後の日曜、事実上の一騎打ち

  •  街頭演説で支持を訴える古謝玄太氏=6日午前、沖縄県豊見城市

     街頭演説で支持を訴える古謝玄太氏=6日午前、沖縄県豊見城市

  •  街頭演説で支持を訴える玉城デニー氏=6日午後、沖縄県宜野湾市

     街頭演説で支持を訴える玉城デニー氏=6日午後、沖縄県宜野湾市

  •  街頭演説で支持を訴える古謝玄太氏=6日午前、沖縄県豊見城市
  •  街頭演説で支持を訴える玉城デニー氏=6日午後、沖縄県宜野湾市

 沖縄県知事選(13日投開票)は6日、最後の日曜日を迎えた。事実上の一騎打ちとなった元那覇市副市長の新人古謝玄太氏=自民、維新、国民、参政、保守推薦=と、現職玉城デニー氏が県内各地を回り支持拡大に奔走。経済振興や、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の是非に関し、それぞれの主張を訴えた。

 古謝氏は豊見城市で遊説し「新しい稼げる産業をつくり、沖縄の県民所得の向上を必ず実現する」と言明。子育て支援策にも注力するとした。

 玉城氏は宜野湾市での街頭演説で「辺野古が普天間の危険性除去に向けた一日も早い解決策には決してならない」と指摘し、移設反対を重ねて強調した。

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