熊本、避難1カ月「新居」に安堵 入れぬ住民気遣う声も
2026/09/05/18:27
地震発生から1カ月余り、厳しい暑さの中で避難生活を送ってきた熊本県氷川町の被災者が5日、仮設住宅への入居を始めた。部屋の中を確認して掃除機をかけるなど、引っ越し作業に追われつつ、仮住まいの「新居」にほっとした様子も。今回の対象はわずか20戸で、入居できない住民を気遣う声も聞かれた。













