埼玉新聞

 

熊本、避難1カ月「新居」に安堵 入れぬ住民気遣う声も

  •  仮設住宅に入居し、間取りなどを確認する宮川友佳さん=5日午前、熊本県氷川町

     仮設住宅に入居し、間取りなどを確認する宮川友佳さん=5日午前、熊本県氷川町

  •  入居が始まった仮設住宅に支援物資を運び込む有志のトラック運転手ら=5日午前、熊本県氷川町

     入居が始まった仮設住宅に支援物資を運び込む有志のトラック運転手ら=5日午前、熊本県氷川町

  •  仮設住宅に入居し、間取りなどを確認する宮川友佳さん=5日午前、熊本県氷川町
  •  入居が始まった仮設住宅に支援物資を運び込む有志のトラック運転手ら=5日午前、熊本県氷川町

 地震発生から1カ月余り、厳しい暑さの中で避難生活を送ってきた熊本県氷川町の被災者が5日、仮設住宅への入居を始めた。部屋の中を確認して掃除機をかけるなど、引っ越し作業に追われつつ、仮住まいの「新居」にほっとした様子も。今回の対象はわずか20戸で、入居できない住民を気遣う声も聞かれた。

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