ボトルキャップが生物の「船」に 海洋ごみ経路解析、防除へ
2026/09/05/16:42
高知県沖で浮いていたボトルキャップの内部に、ミミズに似たゴカイやコケムシなど多様な生物が共存する小さな生態系が形成されているのを発見したと、名古屋大などの研究チームが5日までに国際科学誌に発表した。フィリピン周辺から少なくとも70日以上漂流して日本の海域にたどり着いた可能性があることが判明。小さなごみが生物の「船」となり得ることが示された。












