新潟県、柏崎原発事故想定で訓練 孤立地域の住民ヘリで避難
2026/09/05/14:16
東京電力柏崎刈羽原発が立地する新潟県刈羽村と県は5日、4月に営業運転を開始した同原発6号機で、大地震と原発事故の複合災害が発生したと想定し、孤立した地域の住民をヘリコプターで避難させる訓練を行った。
東京電力柏崎刈羽原発が立地する新潟県刈羽村と県は5日、4月に営業運転を開始した同原発6号機で、大地震と原発事故の複合災害が発生したと想定し、孤立した地域の住民をヘリコプターで避難させる訓練を行った。