佐々木朗希、ブルペンで投球 中指まめでのIL入り後初 2026/09/05/11:11 ブルペンで投球練習するドジャース・佐々木朗。左端はロバーツ監督=ロサンゼルス(共同) 【ロサンゼルス共同】米大リーグのドジャースで、右手中指のまめのため8月27日から15日間の負傷者リスト(IL)に入っている佐々木朗希が4日、IL入り後初めてブルペンに入り、投球練習を行った。インターバルを挟みながら力強い速球や変化球を投げ込み、ロバーツ監督を打席に立たせる場面もあった。 監督は「すごく良かった。まめも順調に治っている」と評価し、復帰に向けて順調に進んでいるとの認識を示した。佐々木朗は今季、23試合に登板して5勝5敗、防御率4・60を記録している。 ツイート シェア シェア スポーツの記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る