角上魚類、埼玉・越谷店を10月1日に改装オープン 生鮮3品ワンフロアの市場型に 対面販売で調理法も提案 国道4号そばで駐車場202台、浦和ICから5キロ圏内で広域集客狙う
2026/09/05/08:43
鮮魚専門店をチェーン展開している角上魚類ホールディングス(さいたま市岩槻区美園東)は10月1日、越谷市大竹の角上魚類越谷店を改装オープンする。改装に伴い越谷店は9月30日まで休業する。
越谷店は鮮魚のほか、青果と精肉の生鮮3品がワンフロアに集積する生鮮市場型の店舗に改装。同じ敷地に立地している角上魚類の店舗と青果・精肉の店舗の2棟の間の壁を取り払い、フロアレイアウトを大幅に見直す。対面販売により魚の美味しい食べ方や調理法なども提案、顧客満足度もさらに高める。
角上魚類ホールディングスは「地域の皆さまに利便性の高い店舗として利用いただけるよう準備を進めている」としている。
越谷店は国道4号(日光街道)や新国道4号(越谷春日部バイパス)からも近く交通の利便性も高い。東北自動車道の浦和インターチェンジ(IC)からも5㌔圏内に立地。広域からの集客も見込んでいる。
営業時間は平日が10時~19時30分、土・日・祝日が9時~19時30分。10月1日~4日まではオープン期間として9時開店。
駐車台数は202台。
角上魚類ホールディングスは2017年10月にさいたま市岩槻区美園東に「美園本社」を開設。新潟県の本社と2本社制をとっている。
また、2023年10月に鶴ヶ島市に流通製造拠点の「角上魚類鶴ヶ島流通センター」を開設している。
角上魚類ホールディングスは関東信越を中心に23店舗を出店。埼玉県内には8月20日に鶴ヶ島市に新たに開店した「鶴ヶ島店」など9店舗を展開している。











