熊本、保険金査定にデジタル活用 地震で損保各社、住宅被害6万件
2026/09/04/16:33
損害保険各社は、多くの民家が被害を受けた熊本地震で、地震保険金の支払い態勢を強化している。大手が現地に応援で数百人ずつ送り込んだほか、家屋の損壊の程度を判定する査定などではデジタルを活用。熊本県は2016年に最大震度7の揺れを2回記録したことから25年の世帯加入率は42・5%と全国でも高く、各社は調査や手続きを急ぐ。











