埼玉新聞

 

イオンで埼玉県フェア開催中…県内23店舗に旬の梨「彩玉」ずらり レイクタウンには数量限定「越谷スカイメロン」も初登場 6日まで

  • 「イオン埼玉県フェア」をPRするキャラバン隊=3日、さいたま市北区の埼玉新聞社

    「イオン埼玉県フェア」をPRするキャラバン隊=3日、さいたま市北区の埼玉新聞社

  • 【地図】さいたま市北区(背景薄緑)

    さいたま市北区の位置

  • 「イオン埼玉県フェア」をPRするキャラバン隊=3日、さいたま市北区の埼玉新聞社
  • 【地図】さいたま市北区(背景薄緑)

 県内23店舗のイオンとイオンスタイルで開催する「イオン埼玉県フェア」をPRしようと、県のキャラバン隊が3日、さいたま市北区の埼玉新聞社を訪れた。

 県とイオンが締結した包括的連携協定の一環として、13回目を迎える今回のフェアは、6日まで開催される。各店舗では、旬を迎えた大玉で高い糖度が特徴の埼玉ブランド梨「彩玉」や、うどんや銘菓、狭山茶などが並ぶ。

 特別催事は、イオンスタイルレイクタウン/mori(越谷市)と浦和美園店(さいたま市緑区)で実施。レイクタウンには、「越谷スカイメロン」が数量限定でフェア初登場する。空に浮き、人の背ほどの高さで実るこのメロンは、水耕栽培ならではの、みずみずしく滑らかな食感が楽しめるという。

 期間中は、県がおおよそ50のブースやワークショップを設置するほか、5日には、11月7日から始まる「ねんりんピック彩の国埼玉2026」に関するステージも実施。県行政・デジタル改革課の関根砂織主幹は「県民の皆さんには旬を迎えた地元の味を楽しんでいただきつつ、ブースやイベントでは本県の魅力を改めて知っていただけたら」と呼びかけていた。

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