埼玉新聞

 

米製造業再建へ技術者の研修事業 熟練労働者380万人確保目指す

  •  「ファウンドリー・スクール」の立ち上げ式典で話すバンス米副大統領=3日、ワシントン(ゲッティ=共同)

     「ファウンドリー・スクール」の立ち上げ式典で話すバンス米副大統領=3日、ワシントン(ゲッティ=共同)

  •  「ファウンドリー・スクール」の立ち上げ式典で話すバンス米副大統領=3日、ワシントン(ゲッティ=共同)

 【ワシントン共同】トランプ米政権は3日、米国の製造業の再建に貢献する起業家やエンジニア、技術者らを育成する研修事業「ファウンドリー・スクール」を立ち上げた。2033年までに半導体や防衛、エネルギーといった分野で380万人の熟練労働者の需要が見込まれている。日本や韓国、台湾などと連携し人材確保を目指す。

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