埼玉新聞

 

正しいはなのかみ方は? 日本人にイグ・ノーベル賞

  •  授賞式に代理で出席し、イグ・ノーベル賞を受け取る旭川医科大の高原幹教授(左)=3日、スイス・チューリヒ(共同)

     授賞式に代理で出席し、イグ・ノーベル賞を受け取る旭川医科大の高原幹教授(左)=3日、スイス・チューリヒ(共同)

  •  授賞式後、記者団に対し「正しいはなのかみ方」を実演する旭川医科大の高原幹教授=3日、スイス・チューリヒ(共同)

     授賞式後、記者団に対し「正しいはなのかみ方」を実演する旭川医科大の高原幹教授=3日、スイス・チューリヒ(共同)

  •  授賞式のスピーチに臨んだレオナルド・シャバス氏(中央)らの研究チーム=3日、スイス・チューリヒ(共同)

     授賞式のスピーチに臨んだレオナルド・シャバス氏(中央)らの研究チーム=3日、スイス・チューリヒ(共同)

  •  授賞式に代理で出席し、イグ・ノーベル賞を受け取る旭川医科大の高原幹教授(左)=3日、スイス・チューリヒ(共同)
  •  授賞式後、記者団に対し「正しいはなのかみ方」を実演する旭川医科大の高原幹教授=3日、スイス・チューリヒ(共同)
  •  授賞式のスピーチに臨んだレオナルド・シャバス氏(中央)らの研究チーム=3日、スイス・チューリヒ(共同)

 【チューリヒ共同】人を笑わせ、考えさせるユニークな研究に贈られるイグ・ノーベル賞の授賞式が3日、スイス・チューリヒで開催された。旭川医科大名誉教授を務め、「はなのかみ方」についての研究を1977年に発表した故海野徳二氏=2022年に89歳で死去=が医学賞を受賞した。化学賞には、ゴキブリが子に与える「ミルク」を分析した日本やインドの国際研究チームが選ばれた。

もっと読む
ツイート シェア シェア