伊勢の商店街火災が鎮火 発生44時間後、原因調査 2026/09/02/12:18 伊勢神宮の外宮に近い三重県伊勢市の明倫商店街で発生した火災は、発生から約44時間後の2日午前11時に鎮火した。市によると、速報値で約4300平方メートルが焼失。県警と消防は1日に続き、実況見分して出火場所や原因を調べている。 焼失地域にある住宅5棟、店舗や倉庫53棟、隣接するホールが被害を受けた。発生時刻は調査中だが、8月31日午後3時15分ごろ、目撃者から110番があった。 現場は近鉄宇治山田駅前で伊勢神宮外宮から東に約600メートル。30店舗近くが営業していたが、空き店舗も多い。 ツイート シェア シェア 社会の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る