津波想定引き上げ正式許可 規制委、九電玄海原発で
2026/09/02/11:19
原子力規制委員会は2日の定例会合で、九州電力玄海原発(佐賀県)の敷地に到達すると想定される最大の津波の高さを引き上げ、敷地北西側で14メートルとする九電の評価を正式に許可した。従来は北側で6メートルとしていた。敷地北西側は岩盤に覆われ、標高が16メートルあるため追加の対策工事は不要という。












