埼玉新聞

 

木の生活道具・料理道具の展示会「おいしいとき」、埼玉・ときがわで今年も開催 昨年200人来場の人気企画 4人の木工家が出品 9月5日から10日まで 初日は来場者と語り合う茶話会も

  • 昨年、第1回 木工家4名合同展示会でのトークイベントの様子=ときがわ町の「燈akarito」提供

    昨年、第1回 木工家4名合同展示会でのトークイベントの様子=ときがわ町の「燈akarito」提供

  • 木工家4人が手がけた椅子やカトラリーなど、暮らしに寄り添う木の道具の数々=ときがわ町の「燈akarito」提供

    木工家4人が手がけた椅子やカトラリーなど、暮らしに寄り添う木の道具の数々=ときがわ町の「燈akarito」提供

  • 【地図】ときがわ町(背景薄緑)

    ときがわ町の位置

  • 昨年、第1回 木工家4名合同展示会でのトークイベントの様子=ときがわ町の「燈akarito」提供
  • 木工家4人が手がけた椅子やカトラリーなど、暮らしに寄り添う木の道具の数々=ときがわ町の「燈akarito」提供
  • 【地図】ときがわ町(背景薄緑)

 手仕事による木の生活道具・料理道具を紹介する合同展示会「おいしいとき」が9月5日から10日まで、埼玉県ときがわ町関堀の手づくりロウソクと暮らしの店「燈(あかり)akarito」(武藤綾乃店主)で開かれる。

 木工家は一環舎の篠原敬明さん、つばめ木工部の石井里美さん、ホリコシ製作所の堀越太郎さん、木工ふくよかの横田博之さんの4人。

 今年2回目の開催で、初めて開催した昨年は、5日間で約200人が来場した。テイクアウトのコーヒーなどを楽しみながら、作品を見て回ることができる。

 4人の作風は異なるが、暮らしに寄り添う道具をつくる点で共通しているという。今年は作品の展示販売に加え、制作工程の公開も予定している。

 初日の9月5日は、オープニング企画として来場者と木工家が語り合う公開トークイベントを開く。昨年の座談会形式から、今年はより交流しやすい茶話会形式に変える。武藤さんの進行で林業・木工業の課題や地域の暮らしの価値観などを語り合うという。

 9日は休み。時間は各日午前11時から午後6時。入場無料。駐車場約20台。問い合わせは同店(akarito.kurashi@gmail.com)へ。

=埼玉新聞WEB版=

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