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東証一時1900円超下落 金利上昇重荷、トリプル安

  •  東京証券取引所

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 2日午前の東京株式市場は日経平均株価(225種)が続落し、全面安の展開となった。下げ幅は一時1900円を超え、6万5000円を割った。長期金利の上昇が重荷となり、高成長を見込んで買われてきたハイテク株を中心に、収益悪化への懸念から売られた。原油価格の高騰も投資家心理を冷やした。国債売りに外国為替市場での円安ドル高も重なり「トリプル安」となった。

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