埼玉新聞

 

トヨタ労組、職場対話重視 定期大会で運動方針

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 トヨタ自動車労働組合は1日、愛知県豊田市で定期大会を開き、執行部や職場の役員、組合員の間での対話を重視するとの運動方針を決めた。鬼頭圭介委員長は「現場で膝をつき合わせ、考える力と技を磨き続ける行動とチームワークがトヨタの最大の強みだ」と述べ、協力を呼びかけた。春闘の要求方針は来年2月ごろ決める。

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