埼玉新聞

 

8月消費者心理、4カ月連続改善 コメ値下がり背景か

  •  内閣府が入る中央合同庁舎8号館=東京・永田町

     内閣府が入る中央合同庁舎8号館=東京・永田町

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 内閣府が1日発表した8月の消費動向調査によると、向こう半年間の消費者心理を示す消費者態度指数(2人以上世帯、季節調整値)は前月比0・6ポイント上昇の35・5となり、4カ月連続で改善した。コメ価格の値下がりで物価高への懸念が和らいだことが背景にありそうだ。基調判断は7月の「持ち直しの動きがみられる」を維持した。

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