埼玉新聞

 

政府、税軽減措置の見直しへ本腰 消費減税の財源も、専門家会合

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 政府は1日、政策目標の実現に向け特定の個人や企業の税負担を軽くする租税特別措置(租特)を議論する専門家会合を開いた。従業員の賃上げ率に応じて中小企業の法人税を差し引く措置などが議題となり、実際の効果を疑問視する意見が続出した。租特は飲食料品の消費税減税に必要な財源の候補となっており、見直しに本腰を入れる姿勢を鮮明にした。

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