「フラット35」金利3・46% 9月分、過去最高更新 2026/09/01/12:14 住宅金融支援機構は1日、長期固定金利型住宅ローン「フラット35」の9月の適用金利を発表した。返済期間が21年以上35年以下の最低金利は3・46%だった。前月比で0・17%上がり、現行制度になった2017年10月以降の過去最高を更新した。 フラット35は、機構が民間の金融機関と連携して提供し、金利は銀行などによって異なる。変動金利型ローンと比べて、金利動向を気にせずに済むとして需要が高まっている。 ツイート シェア シェア 経済の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る