埼玉新聞

 

日米の宇宙当局、連携強化へ ビジネス拡大視野、審査を共通化

  •  覚書を結んだ内閣府の龍崎孝嗣事務局長(右)と米FAAのブライアン・ベッドフォード長官=8月31日、ワシントン(内閣府提供・共同)

     覚書を結んだ内閣府の龍崎孝嗣事務局長(右)と米FAAのブライアン・ベッドフォード長官=8月31日、ワシントン(内閣府提供・共同)

  •  覚書を結んだ内閣府の龍崎孝嗣事務局長(右)と米FAAのブライアン・ベッドフォード長官=8月31日、ワシントン(内閣府提供・共同)

 【ワシントン共同】内閣府は8月31日、今後の宇宙ビジネスの拡大を念頭に、米連邦航空局(FAA)と連携強化に向けて覚書を結んだ。双方の宇宙企業が相手国でロケットを打ち上げる際の審査を一部共通化し、規制を効率化することなどを目指す。

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