埼玉新聞

 

写真で「強く生きる能登感じて」 被災や復興の歩み、大阪で展示

  •  写真展に展示されている、報道カメラマン頼光和弘さんが撮影した火災で焼けた輪島市の街並みの写真=28日、大阪市中央区

     写真展に展示されている、報道カメラマン頼光和弘さんが撮影した火災で焼けた輪島市の街並みの写真=28日、大阪市中央区

  •  写真展に展示されている、報道カメラマン頼光和弘さんが撮影した火災で焼けた輪島市の街並みの写真=28日、大阪市中央区

 2024年の能登半島地震や奥能登豪雨の被災状況や復興の歩みを伝える写真展が、大阪市中央区で開かれている。倒壊した建物や支援活動、能登の自然や被災後も続く伝統の祭りなど、石川県珠洲市出身の報道カメラマン頼光和弘さん(54)ら2人の約100点を展示。頼光さんは「能登の人が強く生きていることを感じてほしい」と力を込める。

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