埼玉新聞

 

NY原油反落、終値83ドル台 海峡巡る協議進展観測で

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 【ニューヨーク共同】28日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の10月渡しが前日比0・13ドル安の1バレル=83・40ドルで取引を終えた。

 ホルムズ海峡の開放に向けた米国とイランの協議の進展観測から売り注文がやや優勢となった。一方、供給混乱の長期化に対する懸念も根強く、相場を下支えした。

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