埼玉新聞

 

通路の箱で転倒、市に賠償命令 負傷した元臨時職員が逆転勝訴

  •  名古屋高裁

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 三重県四日市市で臨時職員として働いていた女性が、執務室の通路に置かれた箱につまずき転倒して負傷したとして、市に約670万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、名古屋高裁は28日までに「事故の誘発を認識できたのに、注意喚起しなかった」として、請求を棄却した一審判決を変更し、約74万円の支払いを命じた。27日付。

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