埼玉新聞

 

NY原油反発、終値83ドル台 ホルムズ海峡開放見通せず

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 【ニューヨーク共同】27日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は4営業日ぶりに反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の10月渡しが前日比1・30ドル高の1=83・53ドルで取引を終えた。

 米国とイランの戦闘終結に向けた協議が停滞し、エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の開放が見通せないことから、買い注文が優勢となった。ロシアとウクライナの戦闘激化が原油供給に及ぼす影響も警戒され、相場を押し上げた。

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