再生医療細胞の量産へ試験 クオリプス、大阪に新施設
2026/08/27/15:58
大阪大発ベンチャーのクオリプス(大阪)は、人工多能性幹細胞(iPS細胞)から再生医療向けの細胞を量産するための試験施設を大阪市内に新設した。重症心不全を対象にしたクオリプスの再生医療等製品「リハート」の普及を見据え、量産工程を検証する。2030年をめどに全自動化してコストを下げ、海外に先駆ける狙いだ。











