埼玉新聞

 

海保「あるばとろす」導入へ訓練 無人艇で有害ガス検知、活躍期待

  •  訓練で機動防除隊員が操るリモコンに合わせて進む無人艇「あるばとろす」=6月、横浜市

     訓練で機動防除隊員が操るリモコンに合わせて進む無人艇「あるばとろす」=6月、横浜市

  •  訓練で機動防除隊員が操るリモコンに合わせて進む無人艇「あるばとろす」=6月、横浜市

 海上保安庁が、海上に流出した有害ガスを遠隔操作で検知できる無人艇「あるばとろす」の現場導入に向けた訓練を進めている。温室効果ガスの排出を抑えるため、アンモニアなどの新エネルギーを使う船舶が増加傾向にある中、安全で効率的な事故対応に活躍が期待される。

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