熊本派遣の福祉職延べ1397人 災害関連死防止へ、各地から
2026/08/25/18:31
熊本地震の被災地で活動する介護福祉士らの災害派遣福祉チーム(DWAT)は、24日時点で18県の延べ1397人に上ることが25日、分かった。高齢者らの災害関連死を防ごうと、避難所の環境改善や2次避難の調整に当たっている。加えて、被災した高齢者施設などに多数の介護職員が派遣されている。避難生活や復旧作業の長期化に伴い、人員拡充といった支援強化が求められる。











