埼玉新聞

 

プライバシー配慮した避難所新設 集合住宅の停電継続受け、千葉市

  •  赤間防災相(左から2人目)に要請書を手渡す千葉市の神谷俊一市長(同3人目)=25日午前、東京都千代田区

     赤間防災相(左から2人目)に要請書を手渡す千葉市の神谷俊一市長(同3人目)=25日午前、東京都千代田区

  •  千葉市中央区の複合施設「きぼーる」に開設された避難所。パーティション付きでプライバシーが確保されている=25日午後

     千葉市中央区の複合施設「きぼーる」に開設された避難所。パーティション付きでプライバシーが確保されている=25日午後

  •  赤間防災相(左から2人目)に要請書を手渡す千葉市の神谷俊一市長(同3人目)=25日午前、東京都千代田区
  •  千葉市中央区の複合施設「きぼーる」に開設された避難所。パーティション付きでプライバシーが確保されている=25日午後

 豪雨被害を受けた千葉市は25日、プライバシーが確保されたスペースやトイレなどが充実した避難所を新たに開設した。地下の電気設備が浸水したマンション十数棟で停電が続き、長期化も懸念されていることを受けての対応。神谷俊一市長は赤間二郎防災担当相と面談し、民間住宅を借り上げた「みなし仮設住宅」への入居支援や、激甚災害の早期指定を要請した。

もっと読む
ツイート シェア シェア