プライバシー配慮した避難所新設 集合住宅の停電継続受け、千葉市
2026/08/25/18:17
豪雨被害を受けた千葉市は25日、プライバシーが確保されたスペースやトイレなどが充実した避難所を新たに開設した。地下の電気設備が浸水したマンション十数棟で停電が続き、長期化も懸念されていることを受けての対応。神谷俊一市長は赤間二郎防災担当相と面談し、民間住宅を借り上げた「みなし仮設住宅」への入居支援や、激甚災害の早期指定を要請した。












