「フェーズフリー」認知22% 日常品を非常時に活用、普及課題
2026/08/25/15:45
政府は防災力の強化へ、日常で使っているモノを非常時に役立てる「フェーズフリー」を推進している。防災用品はしまっておき、非常時に取り出すのが一般的だったが、日常品を転用すれば防災対応がしやすくなると期待されている。内閣府は浸透を進めるが、損害保険ジャパンの調査では知っている人が22・2%にとどまり、普及には認知向上が課題だ。











