埼玉新聞

 

JFE高炉跡地に物流施設 川崎市、一帯再開発が加速

  •  記者会見する日本GLPの帖佐義之社長=25日午前、川崎市

     記者会見する日本GLPの帖佐義之社長=25日午前、川崎市

  •  記者会見する日本GLPの帖佐義之社長=25日午前、川崎市

 鉄鋼大手JFEホールディングス(HD)は25日、傘下のJFEスチールが持つ東日本製鉄所京浜地区(川崎市)の土地約18ヘクタールを、物流施設を手がける日本GLP(東京)に売却したと発表した。2023年に休止した高炉が立地する臨海部の扇島地区の一部で、日本GLPは冷凍冷蔵用の大型物流施設を建設する。川崎市も港湾整備を支援し、一帯の再開発を進める考え。

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