埼玉新聞

 

鈴木、五回に適時二塁打 村上1安打、松井無失点

  •  ダイヤモンドバックス戦の1回、打席で構えるカブス・鈴木=フェニックス(ゲッティ=共同)

     ダイヤモンドバックス戦の1回、打席で構えるカブス・鈴木=フェニックス(ゲッティ=共同)

  •  パイレーツ戦の7回に登板し、1回無失点だったパドレス・松井=サンディエゴ(ロイター=共同)

     パイレーツ戦の7回に登板し、1回無失点だったパドレス・松井=サンディエゴ(ロイター=共同)

  •  ダイヤモンドバックス戦の1回、打席で構えるカブス・鈴木=フェニックス(ゲッティ=共同)
  •  パイレーツ戦の7回に登板し、1回無失点だったパドレス・松井=サンディエゴ(ロイター=共同)

 【フェニックス共同】米大リーグは24日、各地で行われ、カブスの鈴木はフェニックスでのダイヤモンドバックス戦に「2番・右翼」で出場し、五回に適時二塁打を放って5打数1安打1打点だった。チームは7―0で快勝。

 ホワイトソックスの村上はレンジャーズ戦に「2番・一塁」で出場し4打数1安打。チームは2―11で負けた。パドレスの松井はパイレーツ戦の七回に登板し、1回を無安打無失点。チームは延長十二回、2―3で敗れた。

 大谷らが所属するドジャースは試合がなかった。

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