駅弁包装紙が市の文化財に 地域の食と旅の歴史、滋賀・米原
2026/08/23/15:47
鉄道と共に140年以上の歴史がある駅弁。明治時代からの変遷が分かる包装紙や国の営業承認書など357点が、滋賀県米原市の文化財に指定された。JR米原駅で駅弁を売っていた「井筒屋」の資料が中心で、市は「日本固有の駅弁文化を知る上で貴重。永続的な保存活用が求められる」と説明。担当者は「駅舎や鉄橋の文化財指定はあるが、駅弁関連は日本初ではないか」と話す。












