男性死亡…4人と作業中に下敷き 昼過ぎに宅地で 高さ3メートル・奥行き15センチの“土留め”が倒れ、巻き込まれる 音が響き、近くにいた人が通報 付近で掘削も 病院で死亡確認された21歳 2026/08/20/09:09 その他の事故 さいたま市 救急車イメージ さいたま市南区の位置 18日午後2時25分ごろ、さいたま市南区太田窪の宅地で、造成工事をしていた建築業の男性(21)=川口市木曽呂=が倒れた土留め(幅約6メートル、高さ約3メートル、奥行き約15センチ)の下敷きとなり、頭などを強く打ち搬送先の病院で死亡が確認された。 浦和署によると、男性は同日午前8時半ごろから、他の作業員4人と共に造成工事に従事。当時、付近ではショベルカーを使って地面の掘削なども行っていた。土留めの倒れる音に気付いた男性作業員が男性を発見し、119番した。同署で原因を調べている。 ツイート シェア シェア 事件・事故の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る