埼玉新聞

 

ウクライナ米大使人事難航 長期化なら和平影響も

  •  米上院議員の葬儀に参列したトランプ大統領(手前右)とウクライナのゼレンスキー大統領(奥)=7月28日、ワシントン(ゲッティ=共同)

     米上院議員の葬儀に参列したトランプ大統領(手前右)とウクライナのゼレンスキー大統領(奥)=7月28日、ワシントン(ゲッティ=共同)

  •  米上院議員の葬儀に参列したトランプ大統領(手前右)とウクライナのゼレンスキー大統領(奥)=7月28日、ワシントン(ゲッティ=共同)

 【キーウ共同】ロシアの侵攻を受けるウクライナの駐米大使人事が難航している。ロシアとの和平交渉を仲介するトランプ政権との橋渡しを担う重要なポストだが、外交方針が二転三転するトランプ大統領とのパイプ役に候補者が尻込みしているともささやかれる。不在が長引けば対米外交への影響は避けられない。

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