成人に近いiPS心筋細胞作製 心不全治療へ応用目指す
2026/08/15/16:06
人工多能性幹細胞(iPS細胞)から、成人に近い染色体数を持つ「4倍体」の心筋細胞を作製し、心不全治療に応用する研究を東京都医学総合研究所と藤田医大(愛知県)のチームが進めている。まずはマウスに移植し、従来のiPS細胞を使った心不全治療より高い効果が得られるかどうか検証する。












