埼玉新聞

 

車両基地生まれのビール JR東、交流のきっかけに

  •  JR東日本東京総合車両ベースで育てたホップを使ったビール「ディパーチャー」

     JR東日本東京総合車両ベースで育てたホップを使ったビール「ディパーチャー」

  •  ホップの手入れをするJR東日本東京総合車両ベースの社員ら=5月、東京都品川区

     ホップの手入れをするJR東日本東京総合車両ベースの社員ら=5月、東京都品川区

  •  JR東日本東京総合車両ベースで育てたホップを使ったビール「ディパーチャー」
  •  ホップの手入れをするJR東日本東京総合車両ベースの社員ら=5月、東京都品川区

 山手線の車両の検査や整備を担うJR東日本東京総合車両ベース(東京都品川区)で育てたホップを使ったクラフトビールが完成した。普段は車両のメンテナンスなどに従事している社員が飲食店などさまざまな業種の人々の協力を得て開発を進めた。担当者は「多くの人と交流し、鉄道の仕事に興味を持ってもらうきっかけにしたい」と意気込む。

もっと読む
ツイート シェア シェア