車両基地生まれのビール JR東、交流のきっかけに
2026/08/15/06:03
山手線の車両の検査や整備を担うJR東日本東京総合車両ベース(東京都品川区)で育てたホップを使ったクラフトビールが完成した。普段は車両のメンテナンスなどに従事している社員が飲食店などさまざまな業種の人々の協力を得て開発を進めた。担当者は「多くの人と交流し、鉄道の仕事に興味を持ってもらうきっかけにしたい」と意気込む。













