【独自】衆院区割り改定、12道府県有力 対象選挙区は数十
2026/08/14/21:00
衆院選挙区画定審議会(区割り審)が衆院小選挙区の「1票の格差」是正に向けて作成する新たな区割りに関し、「人口最少県の最少選挙区」である鳥取1区を格差の基準選挙区に設定する案が有力になっていることが分かった。これを踏まえれば、改定は12道府県が対象となり、区割りが変わる小選挙区は合計で数十に上るとみられる。区割り審は今後、検討作業を本格化させる。複数の関係者が14日、明らかにした。












